ME機器管理室
ME機器管理室の概要
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ME機器管理室では、臨床工学技士が院内の医療機器の管理・保守点検を責任もって 行っています。
また、潰瘍性大腸炎・クローン病に対するGCAP(顆粒球吸着除去療法)・LCAP(白血球 吸着除去療法)等の血液浄化療法業務や、内視鏡室での業務も行っています。 |
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↑GCAP(顆粒球吸着除去療法)に使用する装置 |
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医療機器の管理・保守点検
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当院には、約150台の医療機器があります。
これらの医療機器は、臨床工学技士が管理し、定期的に点検を行っています。
医療機器も家電製品や情報機器と同様に年々進化し、機能、性能共に良くなってきています。
当院では、2009年5月の新病院移転に伴い、多くの医療機器を最新の物にし、より良い 性能の機器を使用できるようにしています。
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内視鏡室の医療機器
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当院の内視鏡システムは、オリンパス社製の最新機器を使用しています。
患者さんに使用した内視鏡ファイバーは、すぐに内視鏡ファイバー洗浄装置によって、 洗浄・消毒されていますので、感染の心配はありません。
内視鏡機器の点検、メンテナンスも行っており、安心して内視鏡検査を受けれる 環境を整えています。 |
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↓内視鏡ファイバー洗浄装置 |
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